2018年5月28日月曜日

海外の患者様もご希望があるナチュラルホルモン療法

ホルモンとは

ホルモンとは、ホルモン産生臓器から血中に放出され、体にあるすべての細胞の受容体で、生化学的効果を発揮する分子のことです。
ホルモンは、中枢神経系からの伝達物質として、体内の器官にどのように機能するかを命令します。脳以外でも、甲状腺、副腎、卵巣、精巣、などの臓器から、様々なホルモンが分泌され、それらは、互いにバランスを保ちながら相互作用しています。

●ホルモンの主な働きとは

ホルモンは体温・生殖・成長・老化・免疫システム等、体の様々な機能を制御・調整しています。ホルモン分泌量が最適であれば、若さや健康は保たれますが、加齢と共にホルモン分泌量は減少してしまうのです。
ホルモンの主な働き

●老化とホルモン

私たちが年を取ると、ホルモン産生を調節している、脳下垂体などの機能が低下します。加齢に伴いホルモンが減少すると、様々な老化の兆候が現われます。疲労、筋肉の減少、筋肉と関節の痛み、心疾患、体重増加、ガン、脳卒中など老化現象の多くは実はホルモン分泌量の減少によるものです。

●加齢によって減少するホルモン

加齢によって減少するホルモン

総合ホルモン補充療法とは?

内分泌系のアンバランスや不足を、1〜2種類のみのホルモンで解決する従来の方法とは違い、低下している全ての種類のホルモンを補充し、バランスを取ることで、全身の機能を高めようとする、より安全で効果の高い新しい分野の治療法です。
ホルモンのバランスを、より若い年齢の時の状態に戻すと様々な疾病を予防することが出来ます。見た目も健康的に改善し、身体的にも精神的にも、若々しく感じることが出来るようになるでしょう。
総合ホルモン補充療法イメージ1総合ホルモン補充療法イメージ2

ナチュラルホルモン(=バイオアイデンティカルホルモン)とは?

これまで、医療の現場では身体が作るホルモンとは化学構造が異なる「合成ホルモン剤」が使用されてきました。これらは、身体が作るホルモンと全く同じ化学構造を持ったホルモンである「バイオアイデンティカルホルモン」を合成できるようになり、よりリスクを抑えた治療を行うことができます。
従来の
ホルモン補充療法
  • 牛や馬のホルモンなどから合成されたホルモン
    →牛や馬にはピッタリの化学構造ですが、
    人には必ずしも合いません。
  • 通常販売されているホルモン
  •  特定のホルモンだけを補充
    →トータルとしてのホルモンバランスは崩れて
    しまう。
バイオアイデンティカルホルモンによる
総合ホルモン補充療法
  • 人が生まれながらに持っているのと
    全く同じ化学構造をもったホルモン
  • 入手が困難だったホルモン
  • 理想的レベルまで不足する全てのホルモンを補充
    →理想的バランスを保つ

処方について

●副作用の心配

乳がんの原因になり得る合成ホルモンではなく私達の体の中に元々存在し、人体的に理想的な化学構造を持つ「ナチュラルホルモン(=バイオアイデンティカルホルモン)」を使用しております。ナチュラルホルモンは、生体にとって理想的なホルモンですので量を守って使用すれば、副作用のリスクは最小限に抑えられます。

●カスタマイズした処方

ホルモン補充療法のプログラムでは、患者様一人一人の身体のニーズと問題点に合わせて、ナチュラルホルモンを処方します。より快適で、外見的にも若々しく、そして健康的な生活を十分実感していただけるはずです。

●信頼と実績のある処方

米国で20年以上にわたりホルモン補充療法を行っている専門医ニール・ルージェ医師にコンサルテーションを委託しています。アメリカの製薬会社による、100%ピュアなナチュラルホルモン製剤(バイオアイデンティカルホルモン)を処方しています。

ホルモン療法の流れ

  1. カウンセリング・血液検査
  2. 治療への合意
  3. 投薬スタート
  4. フォローアップ
※採血から実際ホルモン療法が開始されるまでに1ヶ月ほどかかります。
ご予約はしげまりこ皮膚科クリニック 
お電話0757440738(平日9時から11時45分 13時から16時45分)水祝休診

しげまりこ皮膚科クリニックのラインのお友達登録お待ちしております♪
IDは@shigemarikoclinic
です。
ぽちっと押して追加してくださいね。
    ↓
友だち追加数
キャンペーン情報や、ラインのお友達限定の商品等がございます。ご興味がございましたら、ご登録くださいませ。

料金

初診採血代¥45,000
※採血¥20,000+コンサルティング料¥25,000

ナチュラルホルモン代
¥150,000/3ヶ月

0 件のコメント:

コメントを投稿