2024年1月22日月曜日

MSSサプリを購入されたい場合のクリニックコード

 月曜日・火曜日

一般皮膚科(アトピー、湿疹、いぼ、ニキビなど)外来もしておりますが、

栄養療法外来も開設しております。

皮膚科医師であり、さらに臨床分子栄養医学研究会認定医でもある二宮悠紀子医師

詳細な聞き取りと採血の結果より患者様の困りごとを、

食事やサプリの取り方を患者様と相談しながら解決していきます。

その際に使用するサプリは個人個人まったく違います。

※採血結果によってはサプリを使用しないで治療を開始することもあります。




医師より

・MSSという会社のサプリを説明しおすすめした場合には、診察時に

ご自身で購入できるように当院のクリニックコードをお知らせいたしますので

MSSのサイトからそのコードを使用してご購入いただけます。


・クレアラボのサプリを説明しおすすめした場合には、「おのまりこ皮膚科クリニック」

をクレアラボのサイトにて入力していただければご購入いただけます。


・分子生理化学研究所のサプリを説明しおすすめした場合は、

来院出来ない場合の継続購入のために、下記からご購入いただけます。

https://mary-medical-store.com/?mode=cate&cbid=2042139&csid=0


一般皮膚科外来の診察予約はネットより可能です。

https://ctsrsv.jp/mariko/top.asp


栄養療法外来の診察予約はお電話にて賜ります。

おの まりこ皮膚科クリニック

京都府京都市左京区松ケ崎六ノ坪町4-5ランブラス松ケ崎1階

0757440738

https://marikoclinic.com/


クリニックの大切なお知らせはクリニックのLINEのお友達のみにお知らせいたします。

商品のリニューアル、新しい治療の開始前情報、新商品の導入前情報、

ブログ更新など最新情報はLINEでのみ発信します。(月に1回から2回程度)

登録はこちらから↓



その他のSNS(Insta, TikTok, Twitter, Facebook, Note, Threads )は

院長やスタッフブログの内容を主に投稿しております。


光治療とレーザー治療の違い④外用療法について

 「しみやいぼを治療したいのですが、どの治療がいいですか」

自費(美容)のカウンセリングでよくいただくご質問の一つです。

当院では大きく4つの治療法があります。

①イボレーザー

②シミレーザー

③ 光治療

④外用治療

上記について説明していきます。

今回は④外用治療について纏めます。

写真はイメージです



外用療法で適応になるのは、

・レーザー治療後、光治療後の黒ずみ(炎症後色素沈着)

シミの再発予防

ニキビ後の黒ずみ

肝斑などです。

外用療法するときに、

美白剤内服(トランサミン、シナール、ハイチオール、ソルプロ)を

併用する必要があります

※お病気や体質などを勘案し、医師の判断で内服を処方しない場合もございます。


外用療法に使用する薬剤は数種類あり、生活スタイルや肌質に合わせて提案させていただきます。※外用薬の処方にはカウンセリングが必要です。


上記の外用治療の結果が良くなるためには、洗顔・基礎化粧品も気を付けていきます。

①洗顔:マナソープもしくはピールフォーム4

②トナー:エムディアクリアエッセンストナー

③化粧水:VEローションもしくはマイルドセラミドローション

④乳液:マイルドセラミド乳液

⑤クリーム:エンリッチクリーム

上記の医療機関専売の基礎化粧品の詳細はこちらからご覧になれます。

https://mary-medical-store.com/

これらの順でお手入れを継続していくだけでも、

シミやニキビ跡がきれいになってくることも多いので、

ご自宅で上記のやり方を試してみてください。


カウンセリングのみの場合は月曜火曜は二宮先生、木曜金曜が院長の担当になります。


当院にはご紹介で来ていただくことがほとんどなのですが、

ご友人や家族の方のシミと同じように見えていても、治療法は違うこともありますし、

肌質や生活習慣によって施術後の経過も違います。

その点もどうぞご理解をよろしくお願いいたします。


カウンセリング予約はお電話で予約賜ります。


おの まりこ皮膚科クリニック

京都府京都市左京区松ケ崎六ノ坪町4-5ランブラス松ケ崎1階

0757440738

https://marikoclinic.com/


クリニックの大切なお知らせはクリニックのLINEのお友達のみにお知らせいたします。

商品のリニューアル、新しい治療の開始前情報、新商品の導入前情報、

ブログ更新など最新情報はLINEでのみ発信します。(月に1回から2回程度)

登録はこちらから↓



その他のSNS(Insta, TikTok, Twitter, Facebook, Note, Threads )は

院長やスタッフブログの内容を主に投稿しております。


2024年1月15日月曜日

光治療とシミレーザーの違い③光治療について

 「しみやいぼを治療したいのですが、どの治療がいいですか」

自費(美容)のカウンセリングでよくいただくご質問の一つです。

当院では大きく4つの治療法があります。

①イボレーザー

②シミレーザー

③光治療

④外用治療

上記について説明していきます。

今回は③光治療について纏めます。

写真はイメージです



光治療を当院で受ける方が多い理由は、

シミだけでなく、くすみ・赤み・毛穴の改善、肌の若返りの効果があるので、

定期的にあてていると、肌がきれいに保たれるからです。


また当院の光治療の特徴はサイトン社のBBLsを使用して、医師が施術します。

ジェルを顔全体に塗った後、肌質やシミの色味を見ながら強さを細かく調節しながら

治療していきます。

当てている時には、熱い感じ、パチッと当たる感じがします。


BBLs光治療は、他人に気づかれないように緩やかに治療していくこともできますし、

シミの部分を部分的に強く照射しかさぶたにして取っていくこともできます。

毎回照射前にどちらにされるかをお聞きします。


光治療でシミに対して強く照射して治療した症例写真は下記です。


右頬のシミそばかすに対して強く照射してかさぶたを作った場合。
照射数日後の写真。
この後10日から14日ほどかけて少しずつ洗顔時にはがれていくことが多いです。
黒ずむだけでかさぶたにならないときもあります。

レーザー治療と違うのは、光治療の場合は治療後からメイクが
いつも通りできるところです。
(もちろん強く当てた場合は、治療後数日ひりひりしますが。)

かさぶたにした場合は、コンシーラーなどで隠す方もおられます。



良く反応するのは1回目と2回目で、その後はシミの色が薄くなっていくので
上記の写真ほどかさぶたにはなりにくくなってきます。

光治療は緩やかに治療していく場合も、強く照射して治療していく場合も、

定期的に治療を継続していく必要があります。


シミやそばかすは再発してきますので、1か月から2か月に1回がおすすめです。

美白剤の内服外用も大切です。


当院では顔と首を一緒に光治療を受ける方がほとんどです。

顔がきれいになっていって、首だけ取り残されていくからです。


デコルテや背中も、若いころの日焼けやニキビの痕がシミになっている方や、

背中やデコルテの老化も気になる方が顔と首と合わせて光治療をされます。


光治療の詳細や価格はこちら↓

https://marikoclinic.com/bbl/


背中(上半分もしくは下半分)¥44,000(税込)

デコルテ ¥35,200(税込)

背中全体 ¥68,200(税込)



自費(美容)治療や施術はどの曜日も院長担当ですが※一部スタッフ施術のメニューもあります。


カウンセリングのみの場合は月曜火曜は二宮先生、木曜金曜が院長の担当になります。


当院にはご紹介で来ていただくことがほとんどなのですが、

ご友人や家族の方のシミと同じように見えていても、治療法は違うこともありますし、

肌質や生活習慣によって施術後の経過も違います。

その点もどうぞご理解をよろしくお願いいたします。


カウンセリング予約はお電話で予約賜ります。


おの まりこ皮膚科クリニック

京都府京都市左京区松ケ崎六ノ坪町4-5ランブラス松ケ崎1階

0757440738

https://marikoclinic.com/


クリニックの大切なお知らせはクリニックのLINEのお友達のみにお知らせいたします。

商品のリニューアル、新しい治療の開始前情報、新商品の導入前情報、

ブログ更新など最新情報はLINEでのみ発信します。(月に1回から2回程度)

登録はこちらから↓



その他のSNS(Insta, TikTok, Twitter, Facebook, Note, Threads )は

院長やスタッフブログの内容を主に投稿しております。